2009年08月21日

ボツワナ共和国・政治への女性の参加

ボツワナはアフリカで民主主義の見本の国とされている。
しかし この民主主義は男の民主主義だ。
女性は政治に能動的に参加する機会は ほとんど無い。
2009年10月に行われる選挙でも 女性は苦難に
満ちた道を行く。
この選挙で10人の女性が 合計57の議席の中に
入ろうと闘っている。
女性は 選挙人の過半数を占める。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4583108,00.html


アフリカの地図を開いても この国がどこにあるのか
見つけられないで 索引を引いて 見つけました。
南アフリカ共和国の北隣です。

索引を引く時 ときどき ある児童養護施設の
図書室の漢和辞典の 索引が50~60ページ
抜け落ちていたことを 思い出します。
これでは 学者でも 使えないと 思って
職員に「索引が欠落していて とても使えない、
捨ててください」と言うたら、傍で 聞いていた
理事が 激怒し、施設の物を捨てるかどうかは
施設が決定することであり、施設に指図するな 
と言いました。
そういう事情で この図書室には 索引の抜けた
辞書や 古い(その後 改訂版の3回も出た)
辞書 同じのが 十冊も 並んでおりました。
飾りです。成金が装丁の素晴らしい本を 立派な
本箱に並べるのと 同じ。施設は 金がないので
使えない辞書、誰も使いそうにない古い辞書も 
捨てないで 並べておく。



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