2009年08月12日

コウモリは色を見られる・昼も薄明かりでも

蝙蝠は昼間ずっと目が見えていて、色を知覚
できることを フランクフルトとOldenburgの研究者は 
知った。
コウモリの網膜には夜 見るための感覚細胞
(桿状体)しかないとい考えられていた。
しかし 視覚細胞の2~4%は日光と色を認識
するための網膜錐体であることを Max-Plank
研究所は明らかにした。
研究者は中南米のコウモリ2種を調査した。
色を知覚することは 紫外線を反射する 樹木の
花を 探すのに 役立ち、薄明かりの時に 
赤ちゃんを 猛禽類から守るのに役立つ。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/weltall/Fledermaeuse-sehen-bunt-article442605.html



Posted by jtw at 15:19│Comments(0)
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