2009年07月31日

「ニーベルンゲンの歌」・ユネスコ世界文書遺産に

12世紀のこの詩 Nibelungenlied は欧州の英雄叙事詩
であり、ギリシャのトロヤの伝承に比べられる。
16世紀から忘れられていたこの歌は1755年に
再発見された。
リヒャルト ヴァーグナーは この詩に基づいて
「ニーベルンゲンの指輪」を構想した。

三つの最も重要な、完全にそろった文書が 
ユネスコの 最重要文書蔵書に受け入れられた。
「人類の記憶」のために ドイツが寄与するのは 
これで11番目である。他のドイツの作品には 
42行のグーテンベルク聖書、無声映画「メトロポリス」、
1812年のグリム兄弟のメルヘンがある。
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/kultur/nibelungenlied100.html



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