2009年07月25日

同性愛婚姻届をだしたカップルにも養子を

同性愛のカップルが養子を迎える権利を 
ドイツ法相Zypriesは要求している。なぜなら 調査に
よるとそのような家庭の子どもは 伝統的な家庭の
子と同じようにうまく育っているから。
同性愛の人々の旗が 虹色なので 同性愛家族を
「虹の家族」という。(どんな旗か 見たい方は 
「クリストファー通りの日」でGoogle検索したら見られる)

そういう養子の圧倒的多数は 婚姻届を出して
いるレズのカップルのもとで、育っている。ゲイの
カップルのところに居る養子は わずか5.5%。
Bamberg大学の家族研究所の調査によると、
約66000人の養子が「虹の家族」にいる。

同性同士でも 2001年から婚姻届を出せるよう
になった。子どもと養子縁組することは 
レズ・ゲイ個人(一人)にだけ認められている。
パートナーは 子どもの養育権の一部を譲り受ける
ことになる。
2005年から 同性のカップルは「継子を養子にする」
こともできる。これはパートナーの実子を
養子にすることを言う。

調査対象の半分弱は 以前の異性結婚によって
生まれた子で、あとの半分は人工授精による
子ども。
人格の発達も 学業・職業についての発達も、
これらの子は良かった。

15000のカップルに文書で問い合わせ、そのうちの
5100組に短いアンケートをした。さらに1059組に
詳しいアンケートをした。
虹の家庭のパートナーの58%が大学入学資格を
持っているか、それと同等の職業資格を持って
いる。その養子は 異性結婚の子と比べ、
上級の学校へ進学する子が多かった。

今まで欧州では 同性愛のカップルは養子を迎え
られないという合意があったが 思考を変えようと 
ドイツの法相は言う。
法相はSPDに属している。この提案はFDPと
緑の党の支持を得ている。CDUとCSU
(両方とも保守党)は反対している。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4514660,00.html



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