2009年07月23日

「何でもあり、定額の娼館」は反道徳的でない

と、ドイツの娼婦協会は反論している。
何をしても 何人としても70ユーロという定額娼館
について激論されている。
政治家や市民団体は そのような娼館の閉鎖を
要求している。
それに対して 娼婦協会は「南ドイツ新聞」の
1/4ページを買い取り「定額娼館」への反対運動
への反論を載せた。
Stern誌は 娼婦協会の理事にインタビューし、搾取・
道徳・コンドーム無しについて 話を聞いた:

定額娼館に来れば すべての性的要求を満たす
ことができると 広告している。しかし ウェブ
サイトを読めば分かるように、どの女性がどんな
サービスを提供するかが 書かれている。客は
女性と話し合うことになっている。
「何をしても何人としても定額」と広告しては 
いるけれど、実際は 警察が来て、女性の
自己決定権について違反は無いことが 確認
されている。
コンドーム無しのサービスは提供されてきた。個人的
には危険だと思うが、危険な生き方をする人は 
いる。
売春を反道徳的と思っていない。定額娼館の
労働条件も反道徳的でないと思う。
ドイツの売春法によると、女性は 娼館の経営者
と契約することができる。
200ユーロ稼ぐには 他の娼館では13人の客が要る。
定額娼館では 8.5人で済む。

協会の目標は 娼婦が差別を受けないように
することだ。売春を 普通の職業として認知
させたい。そして 他の人と同じ権利を 
娼婦も持つようにしたい。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/:Prostituierten-Verein-Flatrate-Bordelle/706892.html



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