2007年01月18日

病気休暇inドイツ・最低に

2006年に ドイツ企業で 取られた 病気休暇は 過去 最低に なった。
2006年に 計画労働時間の 平均3.29%が 病気のために 休まれた。
これは 年に 7.2労働日に あたる。
過去10年に 企業の 病気欠勤は 20%以上 減った。1997年の 数値は
4.19%だった。7年 連続で 病気欠勤の 日数は 減っている。
健康保険組合の 加盟労働者の 病気欠勤の 状態は 政府 統計に よる。
1970年に 病気中の 賃金継続支給制が 導入されて以来の 最低の数値
になった。
失業率が 高いので 職を失うという心配の ために 病気休暇が 取りにくく
なったものと 考えられている。
下記サイトから:
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/4/0,3672,4297892,00.html

★ 13年まえの 先生 アンネッテさんは 今 ドイツで 幼稚園の先生を
 していますが、 子どもが 減って 先生も 首になる 人が 増え、アンネッテさんも 
去年 止めさせられ そうになったそうです。



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