2009年06月21日

伝道の自由/拉致され殺されるキリスト教信者

テーマの後ろにある隠れたタブーのテーマ。

多くのドイツのメディアが 攻撃的に論じないテーマがある。
イエメンの人質と3人の殺された看護婦に敬意を払い、
論じられないテーマがある。
イスラム教圏からの 辛い報道の背後に 人間の信仰に
関わる基本的な違いが 隠されている。宗教と 
どのように付き合うかという問題がある。
殺されたドイツ人のうちの一人の両親も、殺された二人の
看護婦を教育した聖書学校も この若い女性たちが
イエメンで活発なキリスト教伝道をしていたということに 
対して異議を唱えている。
幾つかの伝道グループは 手段の選択において、精神的な
事柄について、疑いを持たれるのも無理はない。

ユダヤ教を邪教だとして否認するカトリック原理主義者、
イスラム教をカタキとみなす超正統派ユダヤ教、
すべての不信心者に死を と公言するイスラム教徒など
にも 賛成できない。
キリスト教を伝道するからと言って 拉致という犯罪を
正当化することは 許されない。しかし このテーマは
避けてはいけない。
ドイツにも 様々な宗教を信じる人がいる。
下記サイトから:
http://blog.zdf.de/wahlimweb/2009/06/das-tabu-thema-hinter-dem-them.html
★上記のカキコミについて 24ものコメントが書き込まれて
います。元のカキコミよりも コメントの方が長いです。




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。