2009年05月23日

「同性愛を治療する」とは何事か!

マールブルク大学での学会が学生、教授、ゲイを怒らせている。
何人かの発表者が同性愛者を「転換」させたいと言ったから。
「第6回 心理療法・魂への配慮のための国際大会」は
5月20日から5日間 開かれている。21日に千人が大会に
反対し、デモをした。
大会のテーマは「自己同一性、私の人生の赤い糸」。
主催者はプロテスタント系の「精神医学と魂への配慮の
ための学会」である。
抗議は 大会の120以上の報告のうちの二つに
向けられている。この二つの報告は 性同一性障害者を 
異性愛者に変えたり、同性愛の感情を減らしたりする 
可能性を論じていると 同性愛者は抗議する。
学会の会長は 抗議を気にしないと述べた。
非難されている報告は ゲイを敵視する見方とは 
別の立場をとっていて、抗議は 大会の内容でなく、
プロテスタント信者や その振る舞いに対してのもの
だと会長は述べた。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/jobkarriere/878/469435/text/



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