2009年05月20日

金冠毛ペンギンは半年を泳ぎ続ける

南インド洋のこのペンギンは 冬の間6ヶ月ずっと海にいて
11000キロを泳ぐ。フランスの生物学者 
Charles-Andre Bost は これを突き止め ロイヤルソサエティの
Biology Lettersに発表した。
ペンギンに6グラムのデータ収集器を付けた。
Bostとその同僚は 南インド洋のKerguelen島で
研究した。これまでは このペンギンが冬の間、どこに居て、
何を食べているのか 分からなかった。
ペンギンの所在、その場の明るさ、温度が衛星を中継し、
送信された。さらに 食べ物を推測するために ペンギンの
血液も採取した。
21羽のペンギンに器具をつけ、12の器具が活用された。
ペンギンは 島を離れて 東に向かい 甲殻類を食べ
始める。餌場は 南極のオキアミのいる海域の北にあった。
このペンギンは すべてのペンギンの中で最大のグループである。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/1156062.html



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