2006年12月30日

養子縁組する外国人親への規制強化@中国

中国日報(Chain Daily)によると
2007年5月から 中国の子どもを 養子として 受けいれる 外国人は 
太っていては いけないし、未婚でも いけないし、鬱状態でも いけない 
ということになる。
この規制は 子どもの ためにも なるし、養親候補者の 数が 減って 
競争率が 下がり 養育親にとっては 引き取れる 子どもを待つ 期間を 
短縮できるという 利点が ある。
この10年間に 約5万人の 中国の 子どもが 外国人の養子に なった。
そのうち 4万人は アメリカへ 渡った。
1人の 養子を 迎えるための 経費は 15000$ 以上かかる。
養子の 大半は 女の子。 というのは 中国では 昔から 男の子が 好まれるから。
(以上は 下記サイトから要約)
http://www.stern.de/politik/panorama/:Adoption-Keine-Kinder-Dicke/579359.html

★ 日本では 児童相談所が 養子縁組の 公的紹介所に なっています。
養子縁組を 望む人は まず 里親登録を 児童相談所へ して、いったん 里子として
 引き取り その後 何年か たってから 養子縁組 するようです。
毎日新聞には (関西だけかも しれないですが) 家庭養護促進協会の 養子縁組を 
求める 記事が 定期的に でます。
中国から 外国へ 10年に5万人の 子どもが 養子として 出ている というのは 
驚異的な 多さです。
日本で 1県あたり 毎年 10人も 里子に なる 幼児が いたとして(そんなに いないと
思うけれど)、そのうち 80-90%が養子に なった としても、1年に 数百人の
 養子が 生まれるだけです。

私は 養子・養育親に ついて ほとんど 知りません。
里親・里子に ついて 長年 続いている 優れた ホームページや blogが あります。
検索してみて ください。

(里子/養子 里親/養育親 は ドイツ語でも 別々の 単語が ありますが ドイツ語圏の人にも 
混同する 方が います。日本語でも そうなので 驚くことは ないです)



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