2009年03月18日

スーダン難民の安全な場・ルーマニア

スーダンを逃れ イラクを経由し難民はルーマニアに向かった。
157人のスーダン人は今 国連の臨時収容所に住み、
アメリカへの入国許可を待っている。
収容所は西ルーマニアのTemeschwarにある。
数年前に Fatimaは夫と共にダルフールからイラクへ
逃げた。その後 イラク戦争が起きた。戦争の前は
良かった。
イラク人は黒人を嫌い、スーダン人の家に入り込ん
だりして イラク人を困らせた。それで一家はイラクの
砂漠に逃れ 3年間 生き延びた。
去年12月に国連の難民援助組織によって ルーマニア
に逃れた。半年間 スーダン人はルーマニアに留まる
ことが許されている。アメリカに行く準備を その間にする。
ルーマニアのこの町でのスーダン難民受け入れは
友好的に行われている。医者も無償で収容書に
来てくれる。
収容所では 慢性の病気が問題になっているので
なく、心配とパニックが問題だと 医者は言う。

ルーマニアにとって 難民に親切にすることは 
外国に対するルーマニア人のイメージを良くするのに 
役立っている。だから EUでもっとも貧しい国の一つは 
スーダン難民に 少なくとも数ヶ月間は 安心して 
滞在してもらっている。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4084490,00.html



Posted by jtw at 19:10│Comments(0)
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