2009年02月27日

戦争に包囲された難民@スリランカ

スリランカ北東部に約30万人が閉じ込められている。
軍と反政府軍が激しい戦闘をしている。支援組織は
この地域に あまり入っていない。
何ヶ月もの間 彼らは難民になっている。
国際赤十字だけが この地域に入っている。オシメ、
タオル、石鹸、低栄養状態の子供のための食料など
が必要とされている。
毎日 多くの難民が砲火のために死ぬ。
スリランカの女性活動家 Vishakaは シンハラ人
の多数派の属するが、タミル人の退却地(北部)を
よく知っている。この地域で33000人の女性が戦争で
夫を失った。内乱の両陣営が対話するために 
10年前に「戦争の被害を受けた女性の協会」を
Vishakaはつくった。
Vishakaは タミル人の自治権への要求を理解
している。しかし LTTE(タミル・イーラムの解放の虎)
の暴力とテロを厳しく非難する。LTTEには ネルソン 
マンデラを思い出してほしいと 彼女は言う。
政府がタミル人の組織との対話に参加する場合にだけ 
和平がもたらされると 彼女は思う。
下記サイトから:
子ども兵士の写真も あります。
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,4052069,00.html



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