2009年02月24日

全てのゲイの血が悪いわけでないのにゲイは献血不可

性同一性障害の男性はドイツでは献血できない。
ゲイの協会は差別だと抗議している。医師会は
正しい規制だと言う。
ミヒャエルは長年 献血してきた。妻と離婚して、男性と
新しい生活を始めて 献血に行き、問診表に
「男と性的関係があった」という所にチェックしたら、
献血を断られた。
ドイツ医師会の基準によると 病気の人、薬物依存症者、
受刑者、娼婦の他に ゲイの男性、両性愛の男性も 
性的行動が危険を伴うもので あろうと なかろうと
献血できない。
次つぎに相手の男を取り替えるゲイは 危険だけれど、
一人の相手しかいない健康なゲイまで 献血させない
のは 差別だと ゲイの協会は抗議する。
医師会の輸血についての方針は 1998年の輸血法に
従ったもので、1993年の血液スキャンダルに さかのぼる。

ゲイを献血から排除する規則は ゲイであると言わない
でおくか、嘘を言うか という結果を引き起こしてしまう。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/politik/779/459421/text/

★ ブログ管理人から:
2年前の今頃 ドイツ語の会は つぶれました.
三回忌を迎え お念仏を唱えたりしてます。

Bloggerというブログに 書いていた頃は 会員への連絡用
でしたが、イコラブログに 引っ越してからは これで
何とか 広報して 新人に来てもらえたら つぶれないで
済むと思って アクセスを増やすために 書いてました。

会がつぶれてからは、アクセスが増えても 会が再開
できる ものでないから 受けが良さそうなカキコミを
しようと思う必要もなくなり 気楽に書いてます。

ドイツに固有のもの 例えば ユースホステル Jugendherberge
についての カキコミについては アクセスは少ないです。
アフリカは 欧州から 近いけれど、日本から遠すぎる
から アフリカについてのカキコミも あまり読まれません。



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