2009年01月30日

善意だけで里親はやれない

AZ_WEB.DE
アーヘン新聞のサイトから。(アーヘンはドイツ西部の町)
2008年7月3日。(ずいぶん前の記事です)

アーヘン郡の青少年福祉局管轄地域とEschweiler市に住む
新規登録里親を対象に 準備の研修会が開かれた。
他人による子どもの養育に関する 教育学的・心理学的な面に
ついての知識と 法律的な情報を 新里親は この研修会で得る。

熱意と忍耐と寛容が 里親としての働きのための 重要な前提である。

里子は実の親と里親という 二つの家族の一部なのだから、
里親は 子どもが 実の親と接触することを支援する立場に
たたなければならない。
こういうことを どうやってするかについて、参加者は 夕方に6日間と 
週末に終了のために一日を過ごし、詳しい説明を受ける。
週末には 里親の実子も参加する。
セミナーは参加者の意欲をひきだし、楽しいものだった。

★ 別のブログに書き込んだのを貼り付けました。
管理人は同じなので 盗作ではないです。

日本では 児童相談所は 里親に 実の親と 連絡をとるように
とも 言わなかったし、連絡を取っては いけない とも 
言わなかったです。



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