2009年01月28日

反ユダヤ主義@ドイツ

ドイツ連邦議会で 1月27日のホロコースト記念日に
国家社会主義(ナチズム)の犠牲者が 回想される。
この記念日にあたり Koehler大統領が意見を述べた。
Schoenebergの Sophie-Scholl上級学校の
卒業試験合格者は「ホロコーストを経験した子ども達、
1944-1948年の証言」という本の一節を朗読した。
1945年1月27日に赤軍が アウシュビッツ-Birkenauの
囚人を解放した。
1996年に当時の大統領Roman Herzogが 
1月27日を記念日とした。
ユダヤ人の中央協議会は ドイツで反ユダヤ主義が 
増えていると感じている。
しかし 64年目の記念日に ドイツ全土で 多くの
催しがされることは 賞賛されるべきだ。
同協議会には ガザ戦争の間に40%増の 
憎しみを込めたメール、脅迫のメールが寄せられた。
同協議会の首脳部のうち、誰も 連邦議会の催しに
参加しない。過去に このような催しに参加した協議会
の代表者は 誰からも挨拶されなかったからである。
1月27日のn-tvのサイトから抜粋。
URLはパソコン不調で ここに書き込めません



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