2009年01月23日

12年失踪していた女性・森で見つかる@スイス

バクブリエーレ(52歳)は12年 「森の女」として生きてきた。
身内は 彼女を とうの昔にあきらめていた ところ、
スイスから電話が かかり、1年前から ベルンの近くの
Bollingenの森に住んでいた女性が 見つかった
という 知らせを受けた。
彼女は ブランデンブルク出身のドイツ人だった。
歩いて フランス、イタリア、オーストリーと旅を続け、1年前
からスイスの森の中に 木で 高さ80センチの囲いを
造って 住んでいた。ドアの代わりに傘を置いていた。
なぜ 文明を離れたかについて 「はっきりした
理由があるが、言いたくない」。
夏には 森の与えてくれるものを食べ、冬には 
スーパーから賞味期限切れの食品をもらって 食べた。
ハイキングに来た人が 「森の女」を見つけ、
警察に通報した。
妹のシモーネがガブリエーレを ブランデンブルクに連れ戻す
ために スイスまで来た。宿屋で 二人は12年ぶりに
再会し、記者の前で短い 会見をした。
下記サイトから:
http://www.stern.de/panorama/:Zw%F6lf-Jahre-Verschollene-Waldfrau/652294.html



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