2009年01月08日

レンジャクがドイツで越冬すると厳寒の冬になる

下記サイトにある連雀(Seidenschwanz=絹+尾)の
写真の右端の矢印を クリックすると4枚の写真が見られます。

写真でみる限りでは シッポは絹に似ていない。
レンジャクは日本にも来ます。

レンジャクは中世では 悪い兆しだとされ、「死の鳥」と
呼ばれた。
2-3年おきに 北スカンジナビアとシベリアの間にある針葉
樹林帯(タイガ)にある繁殖地を離れる。そして 
レンジャクがドイツに飛来したら その冬は 厳しい
寒さになると というのが 農民による 予報だ。
エルツ山地で15年ぶりに 50羽のレンジャクを
見た人が Bild誌に写真を送ってきてくれた。
この農民の予報は 当たるようで、今週 ドイツ
では日中で零下6度、夜は零下20度にもなる。
http://www.bild.de/BILD/news/leserreporter/2009/01/04/schoene-voegel/bringen-eiskalten-winter.html



Posted by jtw at 07:30│Comments(0)
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