2006年11月24日

滞在権・外国人の

ドイツ 内務大臣は 外国人の 滞在権について 歩み寄りを示した。職のある人は 滞在できて、失業している人には 過渡期間が 適用される という ことだが、詳細は はっきり しない。
下記のサイトで 写真だけでも みてください。
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/26/0,3672,4076314,00.html

最初の写真は 旧ユーゴスラビアから 戦争の前に 逃げてきた 女性と 家族で、積み上げた スーツケースの前に 座っている のは いつ 強制送還 されるか 分からないから 荷物は 常に まとめている のだそうです。
もう1枚の写真は スリランカからの 18歳の女性で この人は 働いています。

あと1家族は 18年前 トルコから 親族の迫害を 逃れてきた女性と その家族。こういう 「待機外国人」は 外国へ 出られないと ことに なっている ので こどもは 学校の旅行 (外国と言うても バスで 行ける)に参加できない。



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。