2008年11月11日

アフリカの母さん・南アフリカのMakeba イタリアで死亡

市民権運動家でもあった歌手Miriam Makebaは 南イタリアで
11月9日(日曜)に公演中に心筋梗塞で倒れ、
救急車で運ばれ 76歳で急逝した。

人生を歌と自由と民族間意思疎通のために捧げた。
高校生の時からプレトリアで歌っていた。
アパルトヘイトのため31年間を 故国を離れて 過ごすことに
なり、60年代から アフリカ音楽を西側で歌ってきた。
ジャズと抵抗と民俗音楽の混ざった音楽だった。
1959年に記録映画制作者 Lionel Rogosinが
ベニス映画祭に参加するように 彼女を誘った。その後 
南アフリカに戻ることが許されなくなり、ロンドンに留まった。
そこでハリー ベラフォンテが彼女の才能に注目し、
後にアメリカで活動する契機を与えた。ベラフォンテとは
共に公演した。
亡命生活を始めて7年後にPata Pataという世界的
ヒットに恵まれた。
1968年にアメリカを離れ、ギニアに住むことになった。
ギニアでは外交官パスポートを受けた。やっと1990年に 
故国に戻ることを許された。アパルトヘイトが崩壊したのだ。
下記サイトから:
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/13/0,3672,7401901,00.html




Posted by jtw at 15:37│Comments(0)
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