2006年11月21日

落語+独語・志ん朝さん

志ん朝師匠 お亡くなりになり 早や 5年が 過ぎました。享年 63歳でした。
獨協高校で ドイツ語を学び 、弟子を連れて 毎年 大好きだった ドイツへ 旅行に行っていた。亡くなるまでド イツ語の辞書を 大事に 所持していたという 逸話がある。

師匠は ドイツ語学者 学習院大 早川東三教授と ドイツ語について 対談し それが 三省堂のサイトに 残っています。対談の お題は「独語と落語とコンサイス」。
http://www.sanseido-publ.co.jp/booklet/booklet_dj.html
コンサイスと言うても 若い人には 通じないです。ここでは 新コンサイス 独和/和独辞典のことです。
新コンサイス独和辞典は 編集に13年 かかったと 編集者 早川先生は この対談で言うています。 師匠は 昭和の13年生まれ。この辞書を ひくと 思い出します。

師匠の追悼文は 下記を:
http://www.nikkansports.com/jinji/2001/seikyo011002.html



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。