2008年10月26日

ダライラマは中国と対話ができるとは、もはや思わない

より多くの自治権をチベットにもたらすために中国と
対話することを もはや諦めた、とダライラマは語った。
今 対話をどう続けるかについて チベットの人々と
亡命政府は決めなければならない。
長年 和解と妥協の道を求め、中国と交渉する
努力をしていたが、中国側は ダライラマの要望を部分的
にも 受け入れることは 無かった。
チベットはダライラマの問題ではなく、600万人のチベット人
に関係することだ。民主的に選ばれた亡命政府が
今後の方向を決めることになる。
ダライラマの見解は 10月末に再開される中国政府との
対話の前に発表された。
オリンピックの前の交渉は何の成果もなかった。
ダライラマは 中国が非難するように 独立を求めている
のではない。チベットの文化的・宗教的自治を要求して
いるだけだ。
チベットは1950年代に中国に占領され、ダライラマは
1959年にインドに亡命した。
下記サイトから:
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/28/0,3672,7395580,00.html



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