2008年10月24日

白熊の赤ちゃんの飼育係トーマス・デルフラインさん追悼記事

ついに日本の新聞にも 彼の追悼記事がでました。
日本でも浄土へ行っていただけるかと 有難いです。
日本経済新聞2008年10月24日夕刊から 抜粋:

ベルリンの動物園の職員 トーマスさんは 2007年に
クヌートの飼育係になり、ドイツのメディアに登場しない
日はなかった。
クヌートは前年の暮れに生まれ、母に育児を放棄された。
その可愛い姿が評判を呼んで 動物園に長蛇の列が
でき、朝夕のニュース番組は 連日のように特集を組んだ。
そこには、クヌートを見つめる父親としての姿が常に
映っていた。

野生動物を人間が育てることに対しては 社会の一部
から批判も受けた。「救済するのは人間的な本能」と
熊を養護した。
自宅で9月22日に急逝したという報道に、弔問客が
動物園に押し寄せた。
クヌートは立派に育ち、いまも動物園で人気者になっている。




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