2008年10月17日

性同一性障碍をもつ子どもの学校

アメリカで 性同一性障害をもつ男子生徒が増えている
のでそういう子は別の学校へ行くことになりそうだ。
彼らは 罵られ、殴られる。一人は殺された。
2月にアメリカで15歳の男子が級友に射殺された。犯人は
バレンタインの日にデートしないかと誘われたので 誘った
男子を殺したと 犯行の動機を語った。
これは ゲイの生徒に対する侵害が アメリカで多いと
いうことを示す。
アメリカでも ゲイの男の子は 不安定だったり、
苛められたりして、授業時間を3倍も欠席している。
罵られたり、殴られたりするので、そうでない級友と
比べ、1段階 低い成績になっている。

シカゴでゲイの男の子が通える学校が 計画されている。
「性的態度のために攻撃の犠牲になっている子ども」の
ための学校である。
しかし シカゴでは この学校を作ることに反対運動が
おきている。その理由は:
1.この学校はゲイを社会に受け入れ 統合するのでなく、
分離を促進する。
2.ゲイの男の子を 攻撃から守るための法律を 
つくるべきだ。

10月22日にシカゴで教育委員会は この学校をつくるか 
どうかについて 投票する。イリノイ州にも他の39州にも 
性的態度のために受ける攻撃から 男の子を守る
法律は無い。
こういう男の子を 締め出さないようにするには、
法律が必要であろう。
今のところ ゲイの子を守るには 分離した学校へ
やるしかない。

下記サイトから:
このサイトに ゲイとレズのための旗がでています。
性同一性障碍の人の集会の写真に たいてい
この旗がでてきます。虹の旗です。なぜか この旗は
6色です。欧州では 虹は6色?

http://www.sueddeutsche.de/,ra2m1/panorama/62/313963/text/




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