2006年11月11日

外国人労働者Gastarbeiter

11月9日のblogの続き:
1960年代中頃までドイツの外国人労働者Gastarbeiterの 大半は イタリアからで その後 トルコからの人が増えた。
労働者の募集と 仲介について ドイツと各国との 協定が 結ばれた: イタリアとは 1955年に、スペイン ギリシャとは 1960年に、トルコとは 1961年に、 ポルトガルとは 1964年に、 ユーゴスラビアとは1968年に。
1973年の経済危機の時に 非EU国からの 労働者 募集は 停止された。

数年前 当会へ 講師として 来てくれた Mariaさんは ギリシャからの Gastarbeiterの 二世でした。彼女は 臨空タウンの 公営 日本語学校の 学校兼 学生寮に 住んでいました。その学校には つねに ドイツ語圏からの 学生が いると 思うのですが 皆さん 奨学金を もらっているので アルバイトは 禁止されて いて 講師に きてもらいたいと その学校へ 頼みに行くわけに いきません。



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。