2008年05月18日

四川地震被災地のドイツ人記者から

5月14日発、Tagesschauの女性記者からの報告:

大地震被災地へ行くという決定は 地震の直後に
下された。北京から 成都(Chengdu)への航空券を手配した。
カメラマン、機械技術者、通訳と記者の4人。
まず乗り継ぎ地 重慶(Chongging)へ13日(火)に出発した。
その日の夜11時ころ Mianzhuという 大被害を受け 多数の
死者をだした町に着いた。家々に電灯はついていなくて、
人々は路上でキャンプしていた。
あくる日 今日の朝 明るくなって やっと状況が分かった。

被災地の事情は想像できなかったので、中継地 重慶で
ビスケット 水 ガソリンを買い込んだ。
小さい発電機と 車の中で寝るための寝袋は 北京から
持ってきていた。
朝 昼 晩に 別々のビスケットを食べ ガソリンで発電して
パソコンを動かしている。ここには 電気も水もない。

★大きい車の脇に椅子を置いて 発電機やパソコンを
その上に置き 作業する記者を 地元の人が取り巻いて
いる写真が でています。
14日以後の発信は まだ ないようです。道路事情が
悪くて 動けないのかも 知れません。

下記サイトから:
http://blog.tagesschau.de/?p=1094



Posted by jtw at 13:32│Comments(0)
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