2008年04月26日

若い時に煙草を吸いはじめると禁煙者より20年早く死ぬ

14-15歳で煙草を吸い始めた人は 同年齢の禁煙者より
20年以上早く死ぬ。Nordrhein-Westfalen州 Werneの
肺・呼吸医学協会(DGP)はそう報じた。
今までは 喫煙者は10年ほど平均余命がいとされていた。
煙草を吸い始める年齢が早ければ早いほど、吸う量が
多ければ多いほど 肺の炎症反応は早期に発生する。
炎症は永い間 気づかれないままにあった、そのうちに
COPD(慢性閉塞性肺疾患)になる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/Lebenserwartung_deutlich_geringer_Wer_frueher_raucht_ist_laenger_tot/250420085212/954543.html

原文のタイトルは 文字通り 日本語に置き換えると
「早期に煙草を吸い始める人は そうでない人よりも 
長い間 死んでいる」になる。
外国語を一語一語 日本語に置き換えて 書きとめる
のは 止めた方がいいと思う。
うちの会が つぶれる前にも 熱心な会員がいて、
ドイツ語の文を日本語に逐語訳し、それを 添削して
ほしいと頼まれた。一語ずつ 日本語に置き換えたら 
変な日本語になるし、こういうやり方は 膨大な時間が
かかり、効率が悪い。外国語を読むなら、ただ 
読めばいいので 翻訳する必要はない。
それに 添削するのは 無味乾燥で したくは
ないのに、ムリに頼んで やらせるのは よくない



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