2008年04月20日

赤ちゃんの聴覚障害・生後4ヶ月で早期発見@ミュンヘン

新生児の聴覚障害が早期に発見されれば 言語発達は健康な子に
遅れずについてける 見込みが大きくなる。
ミュンヘンのLudwig-Maximilians大学(LMU)の 聾・難聴教育学の
講座の調査によると、ドイツでは 千人の新生児のうち 1-2人が
聴覚障害をもって 生まれてくる。

同大学は 言語テストを使って聴覚障害児の言語発達を研究し、
新生児の聞こえの検診により、生後まもなくの赤ちゃんの
聴覚障害を診断できた。
その後 赤ちゃんは 補聴器をつけ、早期教育を始める。
このスクリーニングによって 生後 平均4ヶ月で 聴覚障害を
特定できた。
今までは 診断のつく年齢は 生後6-31ヶ月だった。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/Besonders_bei_Babys_wichtig_Hoerschaeden_frueh_erkennen/180420080410/950559.html



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