2008年04月15日

カワウ(鵜)ボーデン湖で投光器を使い、駆除

自然保護団体と鳥類学者の反対にもかかわらず、
南ドイツの湖で鵜の卵の大半は フライブルクの行政によって 
漁師の保護のために 殺された。
魚泥棒と非難される鵜は 夜間 ハロゲン投光器で 
追い払われた。その結果 卵は冷たいままにされ、死んだ。
湖のRadolfzellに 90つがいの鵜がおり、一つの巣には
2-3ケの卵があった。夜間の投光によって 約70%の卵は
死んだ。
成鳥の鵜は1日に1ポンド(500グラム)の魚を食べるので 
漁師は 漁獲量の減少は 鵜のせいだと確信している。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/Tatort_Bodensee_Hunderte_Kormorane_getoetet/090420082913/946319.html



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