2008年04月14日

アル中患者にホームドクターは標準化された質問票を使ってほしい

ドイツの約200万人のアル中患者のうち1/10弱しか 
薬による治療を受けていない。
ベルリン大学付属Charite病院のClaudia Spies教授は 
その理由として ホームドクターと患者の行動・態度をあげている。
ホームドクターは 自信がないので 適切な質問をすることが
できないために 少数の患者しか 治療を受けない。
多くの患者は 飲酒の話を避ける。
アルコール依存とそれに関連する病気は Wiesbadenでの 
内科学会のテーマだった。
ドイツでは1千万人が健康に危険な程に酒を飲む。
ホームドクターと患者の対話によって アルコール問題への
取り掛かりができ、患者が自己の現実を判断できるようになる。
そのような対話にために 標準化された質問用紙がある。
患者が治療を受けたいを思ったならば、酒への欲求を減らす
薬が意味をもつ。そのような薬は禁酒率を2倍にする。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/942884.html?020420081225



この記事へのコメント
きのう和歌山県精神保健福祉センター主催の
セルフヘルプ会の寄り合いがあり、AA(アルコール依存症者匿名協会)と断酒会の幹事さんに お会いしました。
日本では 入院治療が主なようです。と言うことは とことん 悪くならないと
治療しないのか どうなのか?
上記のカキコミでは ドイツ内科学会の報告ですが、日本では 精神科だけで アルコール中毒を扱うのでしょうか?
Posted by jtwjtw at 2008年04月16日 07:17
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