2008年02月09日

タイの村で自然環境保護運動に基づく旅行者受け入れ

ドイツのメディアSternの職員5人はチェンマイの南西にある
カレン族の村 Phaman-Talに滞在し稲作の作業としてみた。
その村には 「エコの家」が一軒あり、エコ旅行(自然環境
保護運動の旅行?)を提供している。

カレン族は山岳民族の一つで タイに25万人、ビルマに
125万人住んでいる。
村のPorchaiさんは 記者に言った:
「時々 西洋の都会から村へ来る人がある。村人を
受け入れるのでなく 長い演説をする。へりくだって 自分は
愚かだと言ったりする。そういう人は 本当はそうは 思って
いないし、村人も そう言ってもらって嬉しいわけでない。
あなたは そんな事を言わないので 有難い。」

下記サイトで 27枚のタイの写真が見られます。写真は 
カレン族の村、観光地コーサムイ島、舟で行く川沿いのホテル、
バンコクの歓楽街など。
http://www.welt.de/reise/article1647847/Auch_in_Thailand_gilt__ohne_Fleiss_kein_Reis.html



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