2008年01月22日

黴の生えた肉がソーセージ用に売られた疑い@ドイツ

ニーダーザクセン州で何トンもの古い豚の頭がソーセージ
製造のために売られた疑いがあり、捜査中である。
ルーマニア人の労働者が報道機関と捜査当局に
問い合わせ その結果 警察と検察は捜査を始めた。
この労働者によると、この工場では2007年3月から 
週に約4トンの 悪臭を放ち 黴の生えた冷凍の豚の頭を 
ソーセージ製造のために 切り分けていた。この肉は 
食べられる肉に混ぜられ ドイツ ルーマニア ロシア
のソーセージ生産者に売られた。
獣医の管理を逃れるために 腐った肉は 週末に処理された。
腐った肉は 日曜日の捜査では 見つかっていない。
下記サイトから:
http://www.swr.de/nachrichten/rp/-/id=1682/nid=1682/did=3072246/12npo6z/index.html



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。