2009年03月27日

女性の脳卒中・予防にコーヒーを

コーヒーを定期的に飲んでも 脳卒中になる危険は
高くならない。かえって その危険を減らす可能性がある。

これを示す調査は 24年間にわたり 女性約83000人を対象に 
アーヘンのドイツ神経内科学会とベルリンのドイツ脳卒中学会
(DSG)が行った。
コーヒーの持つ好ましい影響は カフェインによるのでなく、
別の成分による。
調査に協力した人は 2-4年ごとに コーヒーの飲用に
ついて質問を受けた。
カフェインの入っていないコーヒーを飲んでも 卒中の
危険を減らすという結果が 得られた。
コーヒーに含まれるフェノールが血管の機能に好影響を
与える。他の物質は 炎症を和らげ、糖の代謝にも良い。
喫煙、糖尿病、血液中の高脂肪は コーヒーの効果を
打ち消す。
高血圧の場合も コーヒーの効用は立証されない。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/1126757.html



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。