2008年01月15日

荒れる学校でボクシング 柔術 太極拳を教える@ドイツ

攻撃的な生徒を どうやって抑止するか。
彼らにどうやって 規則を習得させるか。
四つの小学校・上級学校は生徒の暴力に対応する方法を
見つけた。
1.寛大さをなくす。加害者を即時 退学させる。
2.喧嘩の仲裁者を育てる。
3.ボクシングをさせる。
4.柔術・太極拳をさせる。(なぜか 柔道でなく、柔術)。

ハンブルク、Baden-Wuertenberg, Nordrhaein-
Westfahlenの教育困難校が どうやって 暴力を
克服したかについて:

1. ハンブルクの小学校兼上級学校で 生徒は男女ともに 
ボクシングを習う。ボクシングでフェアでない生徒は続かない。
450人の生徒は街で暴力をよく見かけている。
フェアでない暴力をボクシングでは使っては いけない。
思春期の子どもは 大人並みの体力を どう扱うかを学び、
他人への敬意をも学ぶ。

2. Bochumの総合学校の約1300人の生徒に 
「ゼロ寛容」の原則が使われ、生徒間の暴力事件において 
加害者は 即 退学になる。

3. Stuttgartの近くの町でも 生徒同士の暴力は多い。
自己防衛が肉体の自制に役立ち 自己意識を育て 
集中力を強化する。格闘技 特に日本の柔術を練習させ、
生徒に自信を持たせる。
太極拳も導入している。

4. ハンブルクのある荒れた地区、非行・暴力がはびこり 
老朽化した街区に 多くの移住者が住む。こういう地区にこそ 
暴力のない学校 人種統合の学校がなければならない。
この地区で 子どもは日常的に暴力を見ている。ここの
総合学校は 生徒を喧嘩の調停者に育て、今では 
「砂漠の中のオアシス」を言われる学校になった。
生徒の30%は 高校卒業資格に合格する。

下記サイトから:
しばしば 学校での暴力 非行 麻薬の記事がでる
ところを 見ると ドイツもナンギしているようです。
http://www.spiegel.de/schulspiegel/wissen/0,1518,527178,00.html
  



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