2007年12月28日

欧州の野鳥減少

かつて欧州に広く生息していた鳥が減っていると 
英国ベッドフォードシャーの「野鳥保護のためのロイヤル 
ソサエティ」が報告した。124種の広い範囲で見られた鳥の
うち 26年間で 45%(56種)が個体数を減らした。
この傾向は 欧州20カ国に見られる。
ヨーロッパヤマウズラ・コジキバト・タゲリの減少は 
深く憂慮されている。

ドイツでは64種のよく見られた鳥のうち 15年間で 
23種が稀な鳥になったと ドイツの専門組織は警告している。
ドイツでは 家雀・イワツバメ(Mehlschwarbe:小麦+燕で
なぜ こうなるのでしょう?)・タゲリが減り続けている。
その減少の理由は:
集約的農業、
湿原の減少、
石油の代わりに使われるトウモロコシなどを栽培するために 
休耕されていた土地が利用されるようになり 鳥の住める
野原が無くなったこと
などである。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/895988.html

★タゲリはKiebitzと言う名前でドイツでは 出ていますが
これは 鳴き声でないかと思う。



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