2007年12月27日

食品汚染in中国。レストランで食べてはいけない。

絶望的環境汚染 金の亡者と汚職。

食肉の中の抗生剤・保存のために使われる殺虫剤・
飲み水の中の水銀などについて Zhou Qing(著作家で 
体制批判者)は調査した。
中国の食品産業は中国人民に毒を盛り、ひたすら利益を
求める貪欲さは 人々の生活を破壊している。
Zhouは食品業者・レストラン業者・養魚業者・農家と
2年間 話して報告を書いた。
その報告によって彼は2006年に Lettres Ulysses賞を
受けた。この賞は Aventis財団と ゲーテ協会が支援している。
こういう報告が無ければ 操作された報道だけを 
国民は受け取ることになる。

魚の成長を促進するのに薬を使い、きゅうりを腐りにくく
するのに DDTを使い、食品にホルモン剤を添加し、
肉には 多量の抗生剤が入っている。
これらは ずべて 生産経費を抑えるためである。

今年7月に国立食品医薬品監視局 局長は 賄賂を
受け取って 致命的副作用のある偽造薬品を認可した。

赤ちゃん用食品は 障害や病気をひきおこしている。

年に20万--40万人が 汚染された食品の犠牲になる。
癌患者の二桁の率での 増加のうち 1/3は汚染食品に
原因がある。
1989年5月4日 天安門広場での虐殺の時に Zhouも
活動家として参加していて、2年間 刑務所に入った。
釈放されてから 彼は新聞の発行を始めた。
人々が実情を知ったら 革命が起きるだろう。人々の怒りは
止められない。革命は 政治的な思想の相違によって
 起きるのでなく、食べるものが 無いことによって 起きる。

Zhouの本は発行直後に流通を禁止された。従って 
中国でこの本は読めない。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/wirtschaft/0,1518,522693,00.html



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。