2013年02月06日

車椅子でメコン川沿いに一人旅

ドイツ人の写真ジャーナリストAndreas Proeveは 
ベトナムとチベットの旅を本にかいた。
「Adventeuer Mekong ベトナムからチベット高地へ
5700キロ」という本は2013年にMalik Verlagから
出版された。
彼は 家具職人だったが、1981年 23歳のときに 
バイク事故で 車椅子の生活になった。
「ベトナムやカンボジアのような国では 戦争で
負傷した人が今も多いので 人々は障害をもつ人に 
慣れていて、親切だ」。
彼は 去年の夏から「メコンの冒険」という講演旅行
にでている。この4月に家に帰る。家では 妻が
息子と娘を育てている。
(写真を見たところ 車椅子の前の方に 大きい車輪が
ついていて、三輪車のような車椅子です。追い剥ぎも
でそうだし、雪の中でテントを張ったりして えらいことです)
下記サイトから:
http://www.dw.de/im-rollstuhl-den-mekong-entlang/a-16548276
車椅子でメコン川沿いに一人旅
写真 by SACHI



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。