2007年10月16日

貧しい家庭の子どもの健康@ドイツ

ドイツでも 貧しい家庭の 子どもは 充分な養育を受けられない。
小児少年科医師連盟(BVKJ)によると 貧困と病気は 密接に
関係している。
社会的に下の層の 子どもや 青少年は 栄養状態の欠陥や 
運動不足に 苦しんでいる。
経済状況は よくなっているのに、子どもの貧困は 年々
ふえている。そのため 次の世代が ちゃんと 生きていける
見込みは 損なわれる。

UNICEFによると、ドイツの子どもの 17%は 貧困である。
片親の子の場合 貧困の子は 38%であり、倍の比率になっている。

社会的に 弱い家庭は 子どもの養育において 専門家から 
より多くの 支援を うけなければ ならない。保育所も 無料で 
行けるように なることが 要求されている。

病気は 精神的・肉体的・社会的成り行きの相互作用から 
生まれるもので、こどもや 青少年も 例外でない。
その結果 頭痛・ウツ・自殺したくなること などの症状が 生まれる。
貧しい人たちの間では ニコチンと アルコールの消費も 
他の人より はるかに 多い。

処方箋の必要のない薬に ついて 12歳以上の少年は 
自費で支払わなければ ならないという 規定が ある。
そういう薬の中には 慢性病のために 必要な薬もある。
貧しい家庭の 子どもは 自費で払えない。

下記サイトから:
http://www.n-tv.de/866178.html



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