2011年12月21日

六ヵ国語落語・三遊亭竜楽

日本経済新聞2011年12月20日文化欄に五代目円楽さんの
弟子・竜楽さんが寄稿しています。
見出しは「6カ国語落語の話を一つ ~ヨーロッパで公演
通算58回、笑いは各国様々」
外国語レッスンは大学の先生や大使館関係者のお力を
借りている。今年6月のドイツ公演は ベルリン自由大学で
日本の漫才について講義するワインガートナーさんの世話による。
彼はこの12月1日に日独友好賞を受賞した。
海外における日本の伝統芸能公演は国やスポンサーの援助に
加え、主催者・演者の奉仕的精神に支えられて 実現に至る
場合が ほとんどで、大抵は 単発で終わる。
座布団が一枚あって たった一人で興行できる落語ならば 
遠い欧州でも定期公演が可能になると考え、活動を始めた。
昨年 一昨年 国際交流基金や笹川日仏財団の助成を
受け、渡航がかなった。


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