2011年07月10日

チェルノブイリの木は放射線によって突然変異する

ウクライナの原子炉廃墟から わずか数百メーター離れた
場所の松の木の多くは 遺伝子が突然変異している。
惨事の近くでは 極度に放射線が高いので、木の成長は
遅く、突然変異がみられる。
しかし 時には植物に 放射線防御機構が生まれている。
以上は ゲッティンゲン大学の遺伝学者が ウクライナ
の研究者と共同研究した結果である。

これらの松の葉には 変色していたり、葉が裂けたり
するような変異が みられる。
一部の松は 高い放射線のもとでも 生き延びるが、
一方 すぐに枯れる松もある。

下記サイトから:
http://www.welt.de/wissenschaft/article13222937/Baeume-in-Tschernobyl-mutieren-durch-Strahlung.html
このサイトには 写真集10枚「チェルノブイリ~大惨事
から野生動物の楽園へ」と
「チェルノブイリ惨事の年代記」という表もある。この
表は1986年4月26日の事故の 前日から 同年11月15日に
原子炉の周りにコンクリートの棺が 完成する
までの経過を 記す。



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