2011年06月26日

チェルノブイリ事故直後の日常を描く映画

「ある土曜日」は ロシアのAlexsander Mindadze監督による。
チェルノブイリの近くの町 Prypiatで起きた惨事を扱う。
ベルリン映画コンクール ベルリナーレに参加した映画。
1986年4月26日に 第4原発の屋根は 燃え、消防車は
見られたが パニックは抑えられた。
共産党は「原子力は危険でない。チェルノブイリの原発は
まったく安全だ」と常に言っていた。
この映画の主人公 Valerijと その彼女 Veraの行動は
今、思えば単純だ。モスクワの党本部は 絶対に間違いを
しないという信心を 彼らの行動は 表していた。
チェルノブイリでは その日にも 普通の生活が 
とりとめもなく続いていた。一方では 町と住民を脅かす
戦慄の惨事が 起きていた。この食い違いは 不可解であり、
今日の知識をもってしては、耐えられない。
惨事の後、36時間たって やっと人々は避難した。多くの
人が死んだり、重い放射線障碍に苦しんだりした。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/kultur/film/2011-02/berlinale-samstag-tschernobyl



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