2007年05月30日

ゼッケンはナンバーカードとかビブとか呼ばれる

ゼッケンとは、スポーツを行う際に個体の識別を目的として装着する表示の日本での呼称。これは、国際的な競技においては英語由来のビブ(bib、または複数形でビブス 涎掛け)と呼ばれるもので、2006年現在、日本においても国際的な競技においてはそれに倣(なら)うようになりつつある。
「ゼッケン」という語は、ドイツ語で「覆う」という意味の"Decken"(デッケン)に由来する。馬術や競馬において、馬の鞍の下に敷く番号が書かれた毛布のことを"Decken"と言う。日本ではこれがスポーツなどで競技者の衣服の前後につける番号を印(しる)したアイテムを指す用語として普及した。

以上 Wikipediaから 引用。

★ と Wikipediaは 言うて おりますが、馬の毛布を 人間が かぶって走るわけでないし
この説明は 信じにくい。
公式には ビブと言うようですが、放送では ナンバーカードと言うているようです。

何で こんな事を 書き込んだかと 言うと
けさ あるサイトを 見ていたら Zecken (ダニ)に ついての記事に 
出会ったからです。
Zecken を 英語国の人が 読むと ゼッケンになる。
そして 和歌山弁では ゼッケンは デッケンに なって これだと 
Decken と 同じ音です。 しかし Wikipedia の言うように
デッケンが ゼッケンに 変わる地方も あるんだろか?
ついでながら 東京の増上寺と 日高の道成寺は 和歌山弁では
同じ発音に なります。



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