2007年05月28日

実験考古学者が石器時代生活再現TV出演者を指導

Harm Paulsen は 石斧で木を切ったり 43のやり方で火を
おこしたりして 生き延びる方法を 知っている。
彼は ボーデン湖の 近く Gottorf城に ある 考古学博物館で
働いている。
5000年前の石器時代の やり方で 6人の子どもと7人の
大人が 8週間過ごすという テレビ番組の 出演者に 彼は
指導した。丸木舟の乗り方を 教え、火の起こし方は 「わずか」
五つ 教えた。
火打石で 火をおこすのに 最初は 1時間半かかる。
彼は職業教育としては レーダー工学を習い 考古学は独学。
このTV番組が 示したいことは 石器時代は 原始的な時代でなく、
彼らの世界にとって その道具は 完全な物だったという ことである。
★ 3ページ目の 最下段 「石器時代の道具」をクリックすると
写真のサイトへ 飛んで、靴 石斧 歯ブラシ 櫛 武器などが
見られます。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/2007/22/P-Harm-Paulsen?page=1



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