2007年05月19日

社会的に弱い立場にある子どもは健康も優れない

ベルリンのロベルトコッホ研究所(RKI)の3年間 約17600人の
子どもや 17歳までの青少年を 対象にした調査について:
5人に一人の青少年が 煙草を吸い、少年少女の1/3は 週に1回 
酒を飲むのは 気がかりだけれど、しかし 大半の子どもは 
病気でもなく 太ってもなく 怠惰でなく 欝状態でもない 
ということが 分かった。
ただ いくつかの結果は 心配だ。たとえば ドイツの子どもと
青少年の 15%は 太りすぎで 11-17歳の子どもの 1/5以上は 
摂食障害をもつ。
少女の約11%、少年の18%は 特異な行動を示し、情緒の問題を 
もつ。たとえば 注意力不足 多動性 攻撃性 不安 欝 
反社会的行動などを 示す。
移民の子どもや 社会的に弱い親の子どもは 健康についても 
不利な立場にある。
こういう子どもは 予防接種を受けることも まれで、
医者に診てもらうことも めったにない。よく煙草をすい、太っていて、
摂食障害をもち、キレやすく暴力を振るいがちだ。
社会階層による このような不平等は 許されないと 
保健大臣Ulla Schmidt は 言う。 
下記サイトから:
http://www.heute.de/ZDFheute/inhalt/0/0,3672,5415808,00.html



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