2007年05月16日

フィリピンの流血の選挙運動

5月14日に選挙が行われた。
下院の改選、上院の半分の議席の改選、地方議会の改選が あった。
今年はじめに 選挙運動が 始まってから流血の惨事が続発し
死者は百人に 近い。
フィリピンの専門家 Howard Loewen (ハンブルクにある
地域研究のGIGA研究所) や 国連の特別報告書作成者
Philip Alston も この暴力的選挙は アロヨ大統領の 汚職と
権力濫用に よると 述べている。
政治ジャーナリズムへの暴力も 増えている。
田舎では 大地主や 有力者が 殺し屋を 雇って 批判者に
差し向ける。
政治的犯罪行為に ついて 政府は 何もしない。
フィリピンは アジアでは 最古の民主主義国の 一つと みなされているが
西欧で 民主主義の概念に 結び付けられている 事柄は フィリピンでは
名目的な 存在にすぎない。民主主義の やり方で 自分の意見を
はっきりと 話す人は 命を 危険に曝して 生きることになる。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,2144,2510888,00.html



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