2010年07月30日

大連港・油漏れ/火災 大惨事。手作業による回収

下記サイトに写真19枚:
http://www.zeit.de/wirtschaft/2010-07/fs-dalian

写真1. 2010年7月16日 大連で2本の石油パイプが
爆発し 火災が起き 港に原油が漏れた。原油の
脱硫処理の際に 事故がおきた。
消火に15時間かかった。
2. 爆発で1500トン(150万リットル)の原油が
海に流れでた。大連港は 数日 閉鎖された。
メキシコ湾では 1日に少なくとも 500万リットルの
原油が流出した。
3. 爆発した原油パイプは 中国国営企業のもの。
4. 金属製の壁も火災で破壊された。死者は出なかった。
7. 消火の泡が液状になって流れ落ちる。脱硫工程を
担当する人が 安全規定を無視したため 爆発がおきた。
8. 大型缶で 油をすくう人。
9. 肩まで油に浸かって 手作業で 油を回収する
のに疲れた人。
10. 大連港で 柄杓で 油を回収する。他に 油吸収
マットも投入される。
11. 後ろの方の消防士は 油の中で溺れそうになり 
油回収作業員が救助している。
作業する人に マスク、ブーツ、手袋も支給しないで 
働かせていることに グリーンピース中国は 
抗議している。
12. 救出した。
13. 大連港のドラム缶。大連港は 約30万トンの油を
陸揚げできる重要な港なので まもなく再開される。
14. メキシコ湾のBPの原油もれと 違うのは 
ここでは 素手で油をすくっている ことだ。
原油除去作業の経費は 約1億4800万ドルと見積もられ
ている。その他に 観光業と漁業の損失がある。
15 .漁師は 回収した油の陸揚げを待つ。
16. Dayugou港での 作業。防護服もない。
17 .兵士は 大連の浜で 防御壁を引く。当局は 
海水浴を止めるように勧告している。
18. 大連港で ナイフで作業する人。原油には 皮膚を
通して体内に入る 発がん性物質が 含まれていると 
グリーンピース中国は警告している。
19. 40キロ以上の防護チューブが敷設された。
中国は 世界一のエネルギー消費国として アメリカ
を追い越した。中国は 石油と石炭が 頼りだ。
 



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