2010年07月20日

ハゲタカを警察犬の代わりに使う

ハゲタカは 死体の臭いを嗅ぎつけ、警察を助ける。
ドイツでは1ヶ月に 6000~9000人が行方不明として
届け出される。そのうち大半は 無事に現れるが、
一部は犯罪の犠牲となる。
特別な訓練を受けたハゲタカを使い 死んだ人を 
早く見つけようという計画である。
ニーダーザクセン州刑事局の 世界唯一のプロジェクト
のもと、一羽の「七面鳥ハゲタカ」が 「Walstrode
世界鳥公園」で訓練をうけている。穴に埋めた死体の
肉を嗅ぎつける訓練だ。

南カナダから南米・最南端のフエゴ島までに住む
「七面鳥ハゲタカ」は 欧州やアフリカのハゲタカと
比べ、嗅覚は鋭い。ネズミの腐肉を千メーター離れた
ところから 臭いを嗅ぎつける。
下記サイトから:
http://www.bild.de/BILD/ratgeber/haustier/2010/07/15/geier-riechen-leichen/training-statt-spuerhunde-fuer-polizei.html



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