2010年05月29日

犬猫のためのスラム街inブラジル・写真8

写真1. 首都ブラジリアの南部にある
「動物の友だち協会」は犬猫の面倒をみる。飼い主が
ここに捨てたか 野犬として市が保護したか 
どちらかだ。
2. 約1600の犬と200の猫を この施設は助けた。
近所の人は ここを「犬のスラム」と呼ぶ。
3. 確かに これは犬の貧民街だ。
4. 小屋と鎖と塀。これは なんという人生(犬生)か?
5. 狂犬病にかかっている犬もある。
6. 鎖は短いが 犬小屋の屋根に飛び乗るのは できる。
7. 敷地に 少しは緑もある。
8. しかし「犬スラム」は もの哀しい場所だ。犬猫は 
引きとってくれる人が ひょっとして現れるかも
しれないのを ただ待つ。下記サイトから:
http://www.stern.de/wissen/natur/brasilien-armenviertel-der-vierbeiner-1568118.html

★この記事に「犬の里親」という表現は なかった。
あれは日本語に特有であるかもしれない。




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