2010年05月21日

サラミよりステーキが健康にいい

ハーバード大学公衆衛生学部のチームは120万人に
ついて 糖尿病、心臓病と肉の摂取の間の関係を
調査した。肉とその脂肪が健康に悪いのでなく、
加工の方法が問題だとされた。
加工肉50グラムを1日に食べると 糖尿病になる危険は
19%、心臓病になる危険は42%増える。
加工されていない肉を 同量、食べてもそんな心配はない。
加工肉とは 燻製肉、塩漬け肉、亜硝酸塩のはいった
塩などの化学物質で処理された肉である。

ロードアイランド病院の研究者によると アルツ
ハイマーとパーキンソン病で死ぬ人が増えている
ことは 亜硝酸塩のはいった食べ物による負担に
よるのではないかと みられる。
アメリカでは1970年から2005年の間に ファスト
フードや加工された肉製品の売上は8倍になっている。

ソーセージとハムは しばしば硝酸塩や亜硝酸塩の
入った汁によって保存される。これらの化合物は 
体内で ニトロソアミンに変化し、これは
発がん性を持ち、遺伝子を損傷する。

ハイデルベルクにあるドイツ癌センターによると 
ここ数年、胃癌が減っているのは 燻製肉や塩漬け肉
の消費が減っているからである。
下記サイトから:
http://www.welt.de/wissenschaft/medizin/article7699405/Essen-Sie-lieber-Steak-als-Salami.html



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