2010年05月20日

成績の悪い若者・応募者のない見習い職inドイツ

多くの義務教育終了者は見習い職に就く前に
補習が必要だと ドイツ政府の2010年版職業報告書
は述べている。
経営者は いい応募者は稀だと嘆いている。
多くの若者にとって 職業教育に入るのは難しい。
他方、幾つかの地域では 応募者が少なく 企業は
見習い職に就く若者を得られない。後継者不足に
悩むのは 板金、精肉、ビル清掃、料理、薬品販売、
製パンである。
外国人を親にもつ若者は 学校を中退する割合が
15%にのぼる(ドイツ人では6.2%)。
2007年に外国人の若者の39.4%は 職業教育を
うけていない。
特に旧東ドイツの企業は 見習いの若者を獲得する
のは難しい。
下記サイトから:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,5444234,00.html




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。