2010年05月18日

梅毒・感染に気づくのが遅れがち

WHOによると世界中に梅毒患者は約1200万人いる。
患者は自分が梅毒に罹っていることに気づくのが 
しばしば遅くなる。そのために致命的な結果に
なることがある。
感染した初期に 苦痛がないので 感染した女性は
しばしば典型的な症状に気づかない、とミュンヘンの
婦人科医は警告する。
梅毒の最初の徴候は 膣や口にできる小結節だ。その
周りのリンパ節はふくれるが、痛みはない。
2~6週間後に 潰瘍は たいてい治る。
その後、だるさ、発熱、頭・関節・筋肉の痛みが出る。
その他に 骨膜炎、脳膜炎が起きることもある。
ローベルト・コッホ研究所によると 2004年に
ドイツの大都市で10万人に10~19人の梅毒患者がいる。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/gesundheit/Syphilis-oft-zu-spaet-bemerkt-article876720.html



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